2008年1月14日月曜日

Debian Linux etch [amd64] でsky2ネットワークドライバが可笑しなログを残して駄目ダメな件の解決ログ

メインのWindowsXP機のCドライブHDDが壊れてしまったため、500GHDD10,980円也を購入し、ついでにいろいろだめダメになっていたサブ機にDebian etchを再インストールした。
それでも、依然NICがハングアップしてしまう・・・。

syslogに
Jan 13 18:18:08 localhost kernel: NETDEV WATCHDOG: eth1: transmit timed out
Jan 13 18:18:08 localhost kernel: sky2 eth1: tx timeout
Jan 13 18:18:08 localhost kernel: sky2 eth1: transmit ring 318 .. 277 report=359 done=359
Jan 13 18:18:08 localhost kernel: sky2 status report lost?
という切ないログが残るので、ググってみた。

運用・その他:sky2NICドライバの不具合|ADSL + 自宅 Linux サーバ

にいろいろ書いてあったので、そのままやってみる。
ここではCentOS4.5なので 、Debian etchと違うところがあるんだけど。
以下引用
Fedora6ではsky2のドライバは正常という情報があるみたいですが、CentOSではバグがある様子。幸いにも、YukonのLinuxドライバが提供されており、ドライバをアップデートしてみました。

・ドライバ入手
Marvellのサイト(ここ)のドライバ検索から「linux」を行い、「Linux Driver Install Package」をダウンロードします。
※当初はinstall_v10.20.3.3.tar.bz2

・インストール準備
ダウンロードしたファイル解凍後、install.shを実行してウィザードを進めると、Kernel sourceのディレクトリがみつからないエラーになるため、シンボリックリンクを貼っておきます。

# ln -s /usr/src/kernels/`uname -r`-i686 /usr/src/linux

・インストール
改めてinstall.shを実行し、ウィザードをすすめます。


ここで、リンクをはるところは当方amd64なので、
cd /usr/src/
sudo ln -s linux-headers-2.6.18-5-amd64 ./linux

また、Debian etchでは、modprove.confが存在しないため、

Change /etc/modprobe.confsed: /etc/modprobe.confを読み込めません: そのようなファイルやディレクトリはありません
と言われてしまう。

下記参照
Debian etch で Xen - その5 - skimaticの作業ログ
Debian Etch という感じらしい。
ということなので、
sudo vi /etc/modules

sk98lin
を追加した。

Debian (etch) のamd64カーネルイメージのやつにVMWare Serverをインストールする方法 『備忘録』

このために貴重な休みを半日費やしてしまった。

以下、解決への道
VMWare Serverは1.0.4を使用。Linux版をダウンロードしてシリアルをゲットしていろいろ用意。

インストールしたてのデフォルトのDebian etchにはgccなど入っておらず、またいろいろ足りないので、

apt-get install linux-headers-`uname -r` libx11-6 libx11-dev
x-window-system-core x-window-system xspecs libxtst6 libxfont-dev
libfontenc-dev psmisc gcc

で、カーネルヘッダやらライブラリやらいろいろインストールする。
このまま

sudo ./vmware-install.pl

とすると、ライブラリが足らず、libX11.so.6など無いと怒られる。
で、下記のページを見つけて参考にしたところ、32ビット版のライブラリをインストールしてやってみるとインストールできた。

apt-get install libc6-dev-i386 ia32-libs

参考:VMWare Server install on Debian Etch (amd64)

最近PCがツンデレを覚えてきたようだ。