2009年5月16日土曜日

玄箱Pro(KURO-BOX-PRO)の下側にあるシリアルコネクタにソースネクストの携快電話の付属ケーブルを使って接続してコンソールで操作する

ということをやってみた。
USBのメス側コネクタを使ってKURO-BOX-PROの底面コネクタにつなげ、シリアル接続するというアイデアがいろんな方々のページに書いてあったので、これを参考にする。

参考:

使用したケーブル。昔買ったものだけれども、今の携帯では使えずゴミになっていたもの。当時は6000円ぐらいしたような記憶がある。

ケーブル途中の膨れた部分にPL-2303というチップの乗った基盤があるらしい。

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USB-PDC充電コードVer 2.00と書いてある。ググるとVer 3.00での接続例はあるみたいだった。

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USBメス側コネクタは、USB Ver1.0にしか対応していない古いUSBハブをばらして調達した。上下二連のAタイプのUSBメスコネクタをばらし、コネクタ部をカッターで傷つけて先のほうを折ってやった。

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写真右下のものが、 折ったものでこれを使う。もちろん、接触部になるコネクタ部分も使う。

もうひとつ、大昔に買ったユニバーサル基板が工具箱にあったのでこれを使う。幸いガラス基盤でなく、紙フェノールというもののようで、カッターで簡単に切り折って面取りできる。こちらのページのものと同じものだと思われる。

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このユニバーサル基板から適当な大きさを切りとる。

DSCN105resizedJPG 

カッターで傷つけて折るとパキッと折れる。

後は幅が10mm程度になるまで、カッターで面取り。

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これに、先ほど調達したUSBメスコネクタの中の端子部分を折り取ったものをアロンアルファ等の接着剤でくっつけた後に、同じく調達した端子をはめ込んだ。

DSCN1061resized DSCN1062resized
メスコネクタを接着するときは、基板端から1mmぐらいの間を空けるとよいとの情報があり、そのとおりにした。

携快電話のケーブルをばらす。

こんな感じになっていた。

DSCN1040resized

”携帯電話 コネクタ ピンアサイン”などでググって調べてみると、PDCコネクタのピンアサインを知ることができた。このケーブルの接続については次のようなものだと予想した。

ピン番号

ケーブル色

項目

備考

1 GND  
6 通信シリアルデータRxD 機器側TxD?
7 通信シリアルデータTxD 機器側RxD?
8 充電回路+  
11 NC  
12 制御信号1 内部でGNDに落ちてる
16 充電回路+  

そこで、このように接続することにして、ケーブルをぶっちぎって半田付けした。

ピンアサイン

実際に半田付けしたところ。熱収縮チューブをあらかじめ通しておいた。。

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実際に挿入してみた。

DSCN1065resized

PC側の設定を実施。
ドライバCDが見つからず、ソースネクストのページによると、携快電話の自動アップデート機能でしかドライバは提供しないと書いてあった。なかなか入手できなかったが、どこかからか入手した。PL-2303のページからドライバをもらってきてもOKかもしれないけど試してない。ここではソースネクストのページからドライバファイルを使用した。デバイスマネージャにて認識を確認。

USBドライバインストール完了mozaic

刺すUSBのポートを変えるとCOMポート番号も変わってしまった。

TeraTerm等のターミナルクライアントソフトでKURO-BOX-PROに対しシリアル接続して、KURO-BOX-PROをbootてみた。

KURO-BOX-PROシリアル接続2

ちゃんと接続できた。

後はホットボンドで配線むき出し部をコートしてやろうと思う。

最初は、TxDとRxDを逆に接続してしまったためうまく通信できなかった。シリアル接続のTxDとRxDはどっちがどっちなのかって話は、いつもどちら側から見た表示なのかというのが混乱してしまうところ。

2009年5月13日水曜日

kuro-box-pro でHDD換装のための引越し作業まとめ



kuro-box-proのHDDを1TBのものに換装した。
換装のため、knoppixを使って、HDDのまるごとコピーもどきをやった。
HDDの引越し作業のまとめ

/dev/sdb ---- new HDD
/dev/sdc ---- old HDD

1, fdiskでパテーションを以下のように切った。(sda4以外は旧と同様)
/dev/sdb1   *           1           7       56196   83  Linux
/dev/sdb2               8         373     2939895   83  Linux
/dev/sdb3             374         390      136552+  82  Linux swap / Solaris
/dev/sdb4             391      121601   973627357+  83  Linux

nで作成
aでブートフラグたて

2, 次のコマンドで、各々のデバイスをddでコピー
dd if=/dev/sdc1 of=/dev/sdb1 conv=sync,noerror bs=512
dd if=/dev/sdc2 of=/dev/sdb2 conv=sync,noerror bs=512
dd if=/dev/sdc3 of=/dev/sdb3 conv=sync,noerror bs=512

3, sdb4はサイズが違うので、mkfs.ext3 コマンドでフォーマット後にrsyncでファイルコピー
mkfs.ext3 /dev/sdb4
rsync -nvaHx --delete --progress /mnt/sdc4/ /mnt/sdb4/

コピーするファイルに間違いがなければ
rsync -vaHx --delete --progress /mnt/sdc4/ /mnt/sdb4/
でファイルコピーを実施。




2009年1月12日月曜日

投資信託やら分散投資やら

結構前からドルコスト平均法で投資信託を定期的に購入している。その時価が目減りして、購入総額の2/3程になっている。あれほど書店を賑わせていた投資に関する本も、今はそんなに売れてない。多分、平凡な小市民はみんな目減りしているんだろうと思う。まぁ、社会勉強の一環みたいなもんだから、後悔はしていないけど。

2008年11月16日日曜日

EeePC 901X用にBluetoothマウス(sanwa supply MA-BTH15R)購入

密林にてでポチッと購入してしまいました。物欲には連敗中。
Bluetoothマウスってまだまだ少ない中、これは基本機能をしっかり押さえてるみたい。
添付されるマニュアルにはペアリングの手順が書いてあるんだけれども、各社ドライバについてやり方が書いてあり、これならBluetooth機器を使ったことがなくてもPCの扱いに抵抗がない人ならば設定は簡単に思えました。
EeePC 901Xでの流れは次のとおり。

  1. マウスに電池を入れて裏面のスイッチをONにスライドさせる。
    (電池は結構マウスの奥まったところに入る)
  2. マウス裏面にあるペアリングボタンを押す。するとマウス表面にある電源残量表示用のLEDが点滅し始める。
  3. PC側の右下に表示されているBluetoothアイコンを右クリックしてBluetoothデバイスの追加をクリックする。
  4. デバイスを探し出してくれるので、その中からマウスを選ぶ。
    Bluetoothマウス登録
  5. マウスでポインタが動くようになる。確認用のウィンドウがあるので、追加したマウスでボタンを押す。(ここではパッドは使わないように)
    Bluetoothマウス登録クリック


単4電池2個で動くので、アルカリ乾電池が付属していたのだけれどもこれを使わずに新品eneloopを使用して動かしている。マウスのプロパティに出てくるBluetoothのタブをクリックすると、電池残量が出てくる。これが電池入れた直後で40%、一時間使うと36%になっていた。もともとeneloop等のニッケル水素乾電池は定格電圧が1.2Vということで、アルカリ電池使用を想定した機器ではバッテリ残量が少なく表示されるのかもしれないけど、電池の持ちは大丈夫なのかな?


 Bluetoothマウス残量

Bluetoothマウスはもっと安くなってバリエーションが増えてほしい。Microsoftは2製品、Logitechに至っては国内での販売はしてないし(海外輸入品なら入手可能)。

今後のスタンダードになるような予感がする。でも、BIOSレベルでの認識はできないので、Bluetoothドライバの対応していないOSを起動した場合は当然マウスも使えない。
  三色あります。ほかのBluetoothマウス製品より安い価格だけど、マウスに5000円は個人的には高い。こういうものは2000円から3000円の間の投資に押さえたいと個人的に思う。
それでも会社用にもうひとつ欲しいな。

ちなみに今日はじめてAmazonアソシエイトというものを使ってた。別に小遣い稼ぐつもりはないんだけど、商品の写真があるとブログに花が添えられるかなと思って。

2008年11月14日金曜日

Bluetoothマウスがほしいなぁ

E-MobileのS21HT(Touch Diamond)でBT-DUNを実現したんだけれども、そのためにBluetoothドングルを買ってみると意外なほど安かった。Amazonで1000円強で売っている。これなら今もっているPCすべてにBluetoothをつけることもやぶさかではなくなった。マウスもBluetoothにして、キーボードもBluetoothにして、挙句にスピーカーまでBluetoothにしてやれば、机上からケーブルが消えるんだな。機器のそろい方もUSBの黎明期を髣髴とさせられるような状況に感じる。
まずはマウスが欲しくなってしまった。
SANWA SUPPLY MA-BTH14
あたりが手ごろかな。物欲と戦っています。

2008年11月9日日曜日

S21HT Touch Diamond による Bluetooth経由のActiveSync接続

苦労した・・・。

使用機材はLet's note CF-Y4とBluetoothドングル(Princeton PTM-UBT5)、それにE-mobileのS21HT。

ちなみにDUNでダイアルアップするチートを導入済み。
最初このメーカー未保証のDUNが原因かと思ったがどうも違うみたい。

Active SyncのヘルプにBluetooth接続方法が書いてあるんだけれども、ドングルについてきたドライバをインストールすると、BluetoothスタックというものがTOSHIBAのものになる。こいつがどうもよくないらしく、BTドライバがPCのcomポートをやたらと占有するみたいだった。

結局、Microsoft純正スタックに戻して(TOSHIBAスタックをアンインストールして)ActiveSyncのヘルプの説明のとおりやったらうまくActiveSyncで同期できた。

流れは以下のとおり。

1,PC側のコントロールパネルのBluetoothデバイスを開く。そこにCOMポートタブがあるのでこれを選択。
2,追加ボタンを押すと、COMポートの追加ウィンドウが出てくるので、ラジオボタンを"着信"にセットしてOKボタンを押す。すると元のBluetooth デバイスウィンドウ画面にCOMポート番号が表示される。


3,PCのActiveSyncのファイル→接続の設定で以下のいずれかの接続を有効にするのところのCOM**を2,で表示されたCOMポート番号にする。
4,S21HT側のBluetoothの設定で、デバイスタブの接続先PCのデバイス名をタップして編集し、更新を押すと、ActiveSyncの表示が出るので、その横のチェックを入れる。
5,S21HT側のActiveSyncのメニューでBluetoothで接続するをタップする。すると同期できる。



すごく設定手順がわかりにくいです。
これって、万人が使いこなせるんでしょうかね。

あ、だからiPhoneのほうが売れてんのかw。

2008年10月23日木曜日

E-Mobile Touch Diamond (S21HT)購入

買ってしまった。

これまで使っていたW-ZERO3[es]は今、高機能目覚まし時計と化しているので、ちょうど年間契約が10月でいっぱいになるのをいい機会にWillcom解約手続きをした。しかし、何でこう解約手続きって面倒くさいんだろうか。いいサービスが提供できなくなったら客が離れていくのは当たり前だし、そんな解約手続きを煩雑にすることで顧客離れを食い止めるようなやり方は印象が悪い。

そんなことはおいといて、最新の携帯機器はすごい。GPSは付くはメガピクセルカメラは2つ付いてるは、無線LAN、Bluetooth、7.2mbpsの公衆回線、VGAディスプレイ、重力センサ、動画再生、フルブラウザ・・・。eeePC901XのBluetoothモデムとして、BT-DUNで使用する予定。

ちなみにUSBケーブルによる有線モデムとして使用する場合には、Win2KやXPの場合はActiveSync経由になるから必ずインストールしないといけないみたい。

現在所有する携帯は、音声通信用、会社用、データ通信用、目覚まし用の4つ。